[PR] サプリメント 『ヘアコミュ』教えて美容用語
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教えて美容用語
ここでは、サロンで役立つ美容用語を説明します。
下の知りたい用語をクリックすると用語の説明文が現れます。ココで美容用語を勉強してサロンで活躍しよう!!
また、知りたい用語が無い場合や、この用語も追加して欲しいというご要望がございましたらコチラまでご連絡下さい。
用語index
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■あ行
アウトライン
アシンメトリ
頭の中のポイント
アンダーセクション
イア・トゥ・イア
インナーセニング
ウイッグ
ウエイト
ウエットカット
裏毛
エクステンション
エフェクトカット
エレベーション
オーバーセクション
オーバーダイレクション
オン・ザ・スキン
オンベース
■か行
ガイド
ガイドライン
カットの道具
カットライン
グラデーション
クロスチェック
コーナー
ゴールデンポイント
コンケーブ
コンベックス
■さ行
サイドバート
三角ベース
シェープ
シンメトリ
ステム
ストロークカット
スライス(線)
スライドカット
正中線
セイムレイヤー
セクション
セクションカット
セニングカット
セニングシザー
センターパート
■た行
たてスライス
ダブルバング
チェックカット
チョップカット
ディスクコネクション
テンション
テンプルポイント
ドライカット
■な行
ななめスライス
ネープ
ノンテンション
■は行
ハチ
ハの字スライス
バネル
バング
フェイスライン
ブラントカット
ブロッキング
ベビーサイド
ヘムライン
ベースカット
ポイントカット
ぼんのくぼ
■ま行
モヒカンガイド
■や行
よこスライス
■ら行
ラウンド
レイヤー
レザー
レングス
■わ行
ワンレングス

■アウトライン

髪型を形作る外側のライン。または、フォルムを決める毛先のライン。

■アシンメトリ

左右非対称、不均衡の意味である。デザイン、レングスにより使用する場合が多い、反対に左右対称、均等なことをシンメトリと呼ぶ。

■頭の中のポイント

カットをするための基準点、ゴールデンポイント、クボ、リセッションなど骨格上のポイント

■アンダーセクション

デザインまたは、頭を上下2つのセクションに分けたときの下の部分。上の部分はオーバーセクションと呼び、
3セクションに分けて、オーバー、ミドル、アンダーということもある。その場合は一番下の部分。

■イア・トゥ・イア

耳の上を通って頭頂部を通り、反対の耳の上までのライン、髪をフロントとバックに分けたりする時に使用する
両耳の付け根から頭部を通る線。デザインのバランスによってイア・トゥ・イアの位置は変わる。
基本的には頭頂部を通る線と、G.P(ゴールデンポイント)を結ぶ線。

■インナーセニング

カットされたパネルの中にセニングを点状に入れるテクニック、代表的にはレイヤー状(インナーレイヤー)、またはグラ状(インナーグラ)に入れる手法がある。

■ウイッグ

付け毛など、デザインされたカツラ。美容トレーニングに使われるトレーニング用の人形にも使われる表現

■ウエイト

ヘアスタイルでの重さを示す。グラデーションやレイヤーの入れ方でウエイトの位置は変化させ、デザイン幅を調整ができる。

■ウェットカット

毛髪が塗れた状態でカットする方法。反対に乾燥した髪を切る場合はドライカット

■裏毛

ワンレングスなど、ネープなどでチェックカットで出る毛髪、毛流、生えくせにより人それぞれ異なる。

■エクステンション

デザインによりレングスが足りない場合に使用されたり、デザインチェンジに使われる付け毛。通称エクステとも呼ばれる。また地毛では補いきれない毛量をエクステでカバーできたり、様々な要点で用いられる。

■エフェクトカット

ドライカットのテクニックのひとつ。ハサミを上下にスウィングさせながらカットし、主に束感をデザインする時に使用される。

■エレベーション

セクションごとに角度、パネルの上げ下げにより15°30°45°など、角度の調整に使用される。

■オーバーセクション

デザイン、頭を上下2つのセクションに分けたときの上の部分のこと。下の部分はアンダーセクションと呼ぶ。
3セクションに分けて、オーバー、ミドル、アンダーということもある。その場合は一番下の部分。

■オーバーダイレクション

オンベースよりも、パネルを前か後ろに引いてカットすること。また、毛量の少ないエリア、レングス保つときなどに使用される。

■オン・ザ・スキン

パネル全体が頭皮に密着した状態。ステム0度。重さも保つときに使用されたり、裏毛などのチェックカットにも使用される。

■オンベース

パネルが頭皮と垂直(90度)になっている状態。
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■ガイド

カットの目安になるパネルのこと。レングスの設定してから次のセクションに進め基準(目安)として考える。ガイドライン

■ガイドライン

カットをする上で基準になる線。セクションの正確な長さと角度を示すライン。

■カットの道具

シザー、セニングシザー、レザー、カットコーム、テールコーム、ダッカール、トリマー、スプレイヤー

■カットライン

カットされた切り口。

■グラデーション

カット技術としては、なだらかな段または、重さを表現するときに選択されやすい技術。

■クロスチェック

カットしたスライスに交差する(クロス)ように、引き出しカドなどをチェックする

■コーナー

セクションごとのつなぎ目、またはデザインのつながりに生じる角
別名でカドとも表現する場合もある

■ゴールデンポイント

あごから、耳を通ったラインの延長線。人によりポイントが変わってくる。

■コンケーブ

凹むという意味合いがあり、カットではパネルの両端の長さより中央が短くカットされた状態、反対をコンベックスと呼ぶ

■コンベックス

凸面という意味。カットではパネルの中央が長く、両端が短い状態。反対をコンケーブと呼ぶ。
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■サイドバート

フロントをセンターパートからずらして分けること。7:3、6:4、8:2などが代表的で、毛流、デザインにより変化つけるときに使用する。

■三角ベース

前髪を作るときに、フロントに三角形のセクションと作ること。前髪の量により奥行きが変わる。

■シェープ

コームで毛髪をとかすこと、または)パネルを引き出すこと。


■シンメトリ

対称、調和、均整などを意味である。一般的には特に「左右対称」を示す言葉。反対の左右非対称をアシンメトリと呼ぶ。


■ステム

軸の意味。引き出した毛束の角度の意味で使用される。類義語でエレベーション(角度調整)

■ストロークカット

毛束を持ち上げ毛先から根元に向けてハサミを滑らせるようにそいでいくカット法。不揃いに質感になり、長短が生まれることによりふわっとした感じが出せる。

■スライス(線)

カットをする上で必要不可欠な作業、スライス線には、縦、横、ナナメなど様々なラインで分けパネルを引き出す。

■スライドカット

ハサミを毛先に向かってそいでいく技法。毛先が軽くなり、動きが出せる。質感調整などに使用されやすいがハサミの入れる角度により、細かなレイヤー、グラデーションを表現できる。

■正中線

センターラインのこと。モヒカンラインと呼ぶこともある。類義語センターパート

■セイムレイヤー

髪全体を同じ長さでカットし、自然な段を付けやすい。丸いシルエットが特徴。

■セクション

カットするために分けとった頭の部分のこと。類義語ブロッキング
取った部位によって、オーバーセクションアンダーセクションなど呼び名が変わり、頭の部位を立体的考える。


■セクションカット

セクションごとに頭を分けて、それぞれを別々にカットしていく技法。
2つに分けるツーセクションカットから、多重に分けるマルチセクションカットまで多様にある。

■セニングカット

髪の量感を調整する時や、毛先など質感を軽くする時にセニングシザーを使いカットすること。

■セニングシザー

毛量を減らすとき、質感調整ときに使う、刃先がギザグザになったシザー。すきバサミともいう。

■センターパート

前頭部の額の生え際の中心から、頭頂部に向かって直線に分けること。類義語正中線
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■たてスライス

たてラインにパネルを引き出すこと。重さを出したくない時に適している、主にレイヤーデザインに多い

■ダブルバング

前髪のデザインでアクセントを作るときなどに使用され、長短の長さにより変化が付いた前髪

■チェックカット

髪をいろいろな方向にシェープして、パネルごとのつなぎめ誤差をチェックする。類義語クロスチェック

■チョップカット

引き出したパネルに対してシザーの刃先を毛先の方から入れていきラインをギザギザの不揃いな状態に切っていくこと。

■ディスコネクション

セクションごとにつなげずにカットすること。骨格やデザインにより多種多彩に選択される。例レイヤーオングラなど。

■テンション

主に力加減を示す言葉、髪の毛をとくときの力加減。ロッドを巻く時の力加減や、ブローの時の力加減のこと。 類義語ノンテンション

■テンプルポイント

前髪の生え際の1番飛び出している部分

■ドライカット

髪を乾かしてからカットする技術。質感調整、くせ、毛流など調整に使用する。カットの最終工程での施術が多い
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■ななめスライス

スライスをナナメにとる。パネルを頭の丸みに合わせて引き出したいときに使用する。どのデザインにも使用される。

■ネーブ

えり足のこと。ロングのヘアスタイルのレングス設定で基準にされやすい

■ノンテンション

テンションをかけずに、パネルを持つこと。前髪など紙が自然に落ちた状態をキープするときに使われる。
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■ハチ

頭の1番出っ張っている部分のこと。骨格を捉えるときに目安として考えられ、小顔にしたり逆にボリュームを出したいときに考えられる場所

■ハの字スライス

「ハ」の字状にスライスをとること。

■パネル

カットするためにとり出した板状の毛束。

■バング

前髪のこと。

■フェイスライン

顔の輪郭のこと。ヘアスタイルで一番お客様に見られる場所

■ブラントカット

髪に対して横からハサミを入れ、直線的なラインに仕上るカット法。カットの基本。

■ブロッキング

施術、アレンジ時作業がしやすいように髪をいくつかに分けること。ブロッキングが不正解ならデザインに大きな支障をきたす。


■ヘビーサイド

髪の量が多く、毛髪が厚くなっているサイド。7:3,6:4,8:2など数字の多いサイド。


■ヘムライン

生えぎわのこと。

■ベースカット

ヘアスタイルのベースになるカット、ベースカットによりスタイルの良しあし、または再現性の大きなよう要因なる。ヘアスタイルでもっとも重要な工程。

■ポイントカット

毛髪に対してハサミを縦に入れ、毛先に長短をつけるテクニック。ラインをぼかしたり、自然な動きをつけるために使用される。

■ぼんのくぼ

えり足の上、後頭部のもっともくぼんだところ。ウエィトを決めるときに基準にされやすい
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■モヒカンガイド

主にレイヤーカット時に基準にされる線 類義語正中線
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■よこスライス

カットでは重さを表現するときに使用されやすい。類義語縦スライス横スライス
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■ラウンド

シェープやパネルなどを、頭の丸みに合わせて引き出すこと。

■レイヤー

パネルの下が長く、上が短いスタイル。毛の長さに大きな段差をつけること。オーバーセクションで使用されやすい。

■レザー

ハサミと違う切り口が作れる、また切り口がレイヤー的でなじみやすいが、毛髪を削ぐ分ダメージが多い。

■レングス

毛束の長さを示す。
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■ワンレングス

すべての毛束を同じ長さに揃えたスタイル。カットトレーニングではじめて使用されやすいデザイン。
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ライン
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